永代供養墓にお墓をかまえる

By | 2014年7月18日

独身の人や子どもがいない人、子供がいても一人娘で嫁いでしまったという人は、自分のお墓の世話をしてくれる人が、いなくなるということを考えて、永代供養墓を探すという人が増えています。

永代供養とは、寺院などがお墓の供養や管理をしてくれるという契約ですから、安心して任せることができます。

一般的には、納骨堂や墓は合祀のスタイルになります。

共同墓、集合墓、合葬式納骨堂、樹木葬、さくら葬などもこの中に入ります。

寺院や墓地によっては、永代供養塔、永代供養廟のように、さまざまな名称で呼ばれているところもあります。

永代供養で気を付けたいのは、永代は永久という意味ではないことです。

契約書に明記されている一定期間に関して、供養をしてもらうことができます。

合祀であることから、使用料も割安で、契約の最初に一式料金を支払えば、あとでかかる費用がないのも良いところでしょう。

遺された家族には迷惑がかかりません。

とはいえ、契約の方法は寺院や墓地によってさまざまですから、契約前に疑問点があったら質問して、納得してから契約を行うようにしておきましょう。

永代供養墓は、墓地によってさまざまな形態があります。

納骨堂になっているところがあれば、お墓のように個別になっているものもあります。

実際に現地に足を運んで、どんなところか見てから契約を行うようにしましょう。

永代供養では、合祀墓を彼岸、お盆に合同供養したり、毎月の供養を行ったり、祥月命日の供養をしたり、回忌供養を行ったりと、手厚い供養をしてもらえます。